Framerの評判・料金・日本語対応

デザイン性の高いサイトをノーコードで作成・公開

デザインツールのような操作でWebサイトを作り、そのまま公開できるノーコードのサイトビルダー。AIによるページ作成やCMS、SEO設定、アクセス解析、多言語化(追加オプション)に対応する。年払いでは独自ドメインが無料で付く。上位プランではステージング環境やリダイレクト設定も使える。見た目にこだわったポートフォリオや個人サイトを作りたいデザイナーやクリエイターに向く。

情報確認日:

評価の内訳

  • 使いやすさ4.0
  • 機能4.5
  • コスパ3.5
  • 日本語対応3.0

評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。

Framerの良い点・注意点

良い点

  • デザインの自由度が高く見栄えのよいサイトを作れる
  • 料金が円で表示される
  • 年払いでは独自ドメインが無料で付く
  • 無料プランで公開まで試せる

注意点

  • 編集者を追加すると別料金がかかる
  • 多言語化やA/Bテストは追加オプション
  • 返金を申請できるのは初回購入から7日以内(EU・トルコは14日以内)で、使用済みのクレジットなど従量制の追加オプションは返金されない

こんな人におすすめ

デザインにこだわったポートフォリオや個人サイトを作りたいクリエイター向け。

Framerの料金プラン

Free

無料

AIクレジット500(お試し)、Framerドメイン、帯域1GB。

Basic

月額 ¥1,027(年払い・初回 ¥12,324・月払いなら月額 ¥1,540)

独自ドメイン、月1,000 AIクレジット、CMSコレクション2件、帯域50GB、SEO機能。

Pro

月額 ¥3,081(年払い・初回 ¥36,972・月払いなら月額 ¥4,620)

月3,000クレジット、CMSコレクション10件、帯域100GB、リダイレクト、ステージング環境。

日本からのアクセスでは円で表示される。年払いと月払いを選べ、年払いのほうが割安。税金は購入時に地域に応じて加算される。

対応環境・支払い方法

対応環境
Web
支払い方法
クレジットカードPayPal

よくある質問

Framerは無料で使える?

無料プランがあり、Framerのドメインで公開できる。独自ドメインを使うには有料プランが必要。

支払い方法は?

クレジットカードに対応し、一部地域ではPayPalも使える。税金は購入時に地域に応じて加算される。

Framerは日本語に対応している?

公式サイトには日本語ページがある。編集画面の日本語対応や日本語での問い合わせ可否は確認できなかった。

Framerは初回購入から7日以内なら返金を申請できる(EU・トルコは14日以内)つき。

公式サイトを見る

Framerと似たツールを比較

ツールFramerWebflowWix
総合評価3.82.94.3
最安料金月額 ¥1,027〜月額 $15〜無料
無料プランありありあり
無料体験・返金初回購入から7日以内なら返金を申請できる(EU・トルコは14日以内)新規のSite・Workspaceプランは初回購入から14日以内なら全額返金(月払い・年払いとも。更新・追加オプション・シート・AIクレジットは対象外)14日間全額返金保証(新規購入のプランのみ。更新・アップグレード・ドメインは対象外)
日本語画面未確認未確認対応
日本語サポート未確認未確認対応
対応環境WebWebWeb
支払い方法クレジットカード・PayPal—クレジットカード
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

Webflowの使い方と料金|登録から公開・解約まで手順を解説【2026年】

Webflowの使い方を、アカウント登録、最初のサイト作成、webflow.ioへの公開、独自ドメインでの公開まで公式ヘルプに沿って解説。Starter・Basic・Premiumの選び方、サイトプランとワークスペースプランの違い、ドル建ての支払い、解約と14日以内の返金条件もまとめました。

Framer公式サイト