Paperpalの評判・料金・日本語対応
学術論文向けのAI英文校正ツール
学術論文の執筆に特化したAI英文校正ツール。文法・一貫性チェック、学術的なトーンへのリライト、先行研究に基づくリサーチQ&A、剽窃チェック、AI検出、投稿前チェックを使える。Web版のほか、MS Wordアドイン、Google DocsやOverleaf向けの拡張機能がある。日本向けサイトがあり、日本円で支払え、公費の後払いにも対応する。
情報確認日:
評価の内訳
- 使いやすさ4.0
- 機能4.5
- コスパ3.5
- 日本語対応4.5
評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。
Paperpalの良い点・注意点
良い点
- 学術論文向けに引用・数式・専門用語を崩さず校正できる
- Word・Google Docs・Overleafの中で使える
- 日本円で支払え、公費の後払いと請求書類の発行に対応
- 日本向けサイトがあり、日本語で情報を確認できる
- 無料プランでも主要機能を試せる
注意点
- 月払いは年払いと比べて割高
- 無料プランは1日あたりの利用回数が少ない
- 論文以外の一般的な文章には機能が多すぎる
こんな人におすすめ
英語論文や博士論文を書く大学院生・研究者向け。
Paperpalの料金プラン
無料
無料
文法チェック月200回、パラフレーズ・翻訳など1日5回、リサーチQ&A 1日5回、論文とチャット月5ファイル。クレジットカード不要。
プライム
月額 ¥2,090(年払い・初回 ¥25,080・月払いなら月額 ¥4,290)
文法・一貫性チェック月20,000回、剽窃チェック月10,000語、AI検出月25,000語、リライト・リサーチ月500回、論文とチャット月150ファイル。
プロ
月額 ¥5,060(年払い・初回 ¥60,720・月払いなら月額 ¥10,340)
文法チェック・AI検出・リライト・リサーチが無制限、剽窃チェック月30,000語、投稿前一括チェックの詳細レポート、論文とチャット月500ファイル。
日本円で支払える。年払いと月払いがあり、ほかに一括払いの複数年プランもある。公費での後払いを選ぶと見積書・請求書・納品書を発行できる。
対応環境・支払い方法
- 対応環境
- WebChrome拡張
- 支払い方法
- クレジットカード
よくある質問
Paperpalは日本円で払える?
クレジットカードまたはデビットカードで日本円で支払える。公費の場合は後払いを選ぶと見積書・請求書・納品書が発行される。
Wordで使える?
MS Wordアドインがあるほか、Google DocsとOverleafでも拡張機能から使える。Web版もある。
無料プランでできることは?
文法チェック月200回、パラフレーズや翻訳1日5回、リサーチQ&A 1日5回などを試せる。登録にクレジットカードは不要。
学生割引はある?
料金ページのFAQに学生割引の項目があるが、条件は公式ページで確認したい。
Paperpalは初回購入のみ返金対象。月払いは購入から7日以内、年払いは30日以内の申請で返金。更新分は対象外。つき。
公式サイトを見る