WPS Office 2の評判・料金・日本語対応

Office形式に対応した買い切りのオフィスソフト

日本法人WPS株式会社が販売するWindows向けオフィスソフト。文書作成・表計算・プレゼン・PDF閲覧をそろえ、Word・Excel・PowerPoint形式を同じ拡張子で編集・保存できる。PC2台まで使える永続ライセンスを円建て・税込で購入でき、日本語サポート窓口もある。安くOffice互換ソフトを使いたい人に向く。ここでは日本の公式サイトwps365.jpの個人向け製品を扱う。

情報確認日:

評価の内訳

  • 使いやすさ4.5
  • 機能3.5
  • コスパ4.5
  • 日本語対応5.0

評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。

WPS Office 2の良い点・注意点

良い点

  • Word・Excel・PowerPoint形式を同じ拡張子で開いて編集・保存できる
  • 月額不要の買い切りで、1ライセンスでPC2台まで使える
  • 日本法人の日本語サポート窓口がある
  • リコーフォントやモリサワフォントを標準搭載

注意点

  • 日本法人版はWindows 11(24H2以降)専用で、Mac・Chromebookは非対応
  • 購入後の自己都合による返金には対応していない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

こんな人におすすめ

Microsoft Officeの代わりに、自宅のWindowsPCで文書や表計算を安く使いたい人向け。

WPS Office 2の料金プラン

WPS Office 2 Personal 2026

¥4,190(1回払い)

Writer(文書作成)・Spreadsheets(表計算)・PDF閲覧/結合/分割。プレゼンテーションは含まない。

WPS Office 2 Standard 2026

¥5,690(1回払い)

Writer・Spreadsheets・Presentation・PDF閲覧/結合/分割の標準構成。

WPS Office 2 Complete 2026

¥9,480(1回払い)

Standardの内容にPDFの直接編集を加えた最上位エディション。

日本法人WPS株式会社のwps365.jpでの税込メーカー希望小売価格。3製品ともPC2台まで使える永続ライセンス(買い切り)。グローバル版(wps.com)での購入は日本法人のサポート対象外。

対応環境・支払い方法

対応環境
Windows
支払い方法
クレジットカード

よくある質問

wps.comとwps365.jpの違いは?

wps365.jpは日本法人WPS株式会社の公式サイトで、日本語サポートを受けられる。グローバル版のwps.comで購入した場合は日本法人のサポート対象外になる。

無料で使える?

日本法人版の個人向け製品は有料の買い切りライセンス。グローバル版のwps.comには無料のスタンダードプランがあるが、日本法人のサポート対象外となる。

Macで使える?

日本法人版のWPS Office 2はWindows 11(24H2以降)日本語版向けで、macOSとChrome OSには対応していない。

返金はできる?

自己都合の返金は受け付けていない。シリアル番号が未認証で、サポートを受けても正常に動作しない場合などの条件を満たすと、購入から30日以内に限り例外的に返金される。

WPS Office 2は無料版・体験版はない。自己都合の返金は不可で、条件を満たす場合のみ購入から30日以内に返金される。つき。

公式サイトを見る

WPS Office 2と似たツールを比較

ツールWPS Office 2UPDFPDF Expert
総合評価4.44.13.9
最安料金¥4,190〜(1回払い)月額 ¥675〜月額 ¥758〜
無料プランなしありあり
無料体験・返金無料版・体験版はない。自己都合の返金は不可で、条件を満たす場合のみ購入から30日以内に返金される。無料版あり(保存時に透かし)、AIアシスタント7日間無料トライアル、30日間返金保証30日間返金保証
日本語画面対応一部対応一部対応
日本語サポート対応未確認未確認
対応環境WindowsWindows・Mac・iPhone・Android・WebMac・iPhone
支払い方法クレジットカード——
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
WPS Office 2公式サイト