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ExpressVPN(エクスプレスVPN)の評判は?危険性・中国・日本サーバー・無料トライアル・解約と返金【2026年】
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ExpressVPN(エクスプレスVPN)の評判を海外の口コミと公式サポートで検証。どこの国の会社か・危険性(やばいと言われる理由)、日本サーバー4か所、中国で使えるか、無料トライアル、ベーシック・アドバンス・Express Proの選び方、使い方、解約できない・勝手に請求されたときの対処と30日返金までまとめました。
この記事の目次16項目
- 結論:ExpressVPNはこんな人におすすめ
- ExpressVPNとは?どこの国の会社か・危険性
- 安全性:第三者の監査とTrustedServer
- 「ExpressVPN やばい」「危険性」と言われる理由
- ExpressVPNの日本サーバーと特徴早見表
- ExpressVPNのデメリット:更新後に上がる・上位プランは高め
- ExpressVPNのメリット:日本語サポートセンター・日本サーバー4か所・監査が多い
- ExpressVPNの評判・口コミ(海外の声)
- ExpressVPNの料金プランと選び方
- ExpressVPNは無料で使える?無料トライアルの使い方
- ExpressVPNの購入方法・支払い方法
- ExpressVPNの使い方・始め方(Windows)
- 手順1:アプリをダウンロードする
- 手順2:インストールしてサインインする
- 手順3:接続する・日本のサーバーを選ぶ
- ExpressVPNを日本語で使う
- ExpressVPNは中国で使える?つながらないときの設定
- 日本でつながらないとき
- ExpressVPNの解約方法・返金
- 自動更新を止める(解約)
- 解約できない・解約したのに請求されたときは
- 30日以内の返金
- ExpressVPNと似たツール・比較
- よくある質問
- まとめ
ExpressVPN(エクスプレスVPN)は、2009年から続く大手のVPNサービスです。VPNは、通信を暗号化してIPアドレスを隠す仕組みのことです。公式サイトとサポートセンターは日本語で、料金も日本円で表示されます。この記事では、海外での評判、どこの国の会社か・危険性、日本サーバー、中国で使えるか、無料トライアル、プランの選び方、使い方、解約・返金の手順を公式情報で整理します。
結論:ExpressVPNはこんな人におすすめ

日本語のサポートセンターと日本円の料金で、安定したVPNを使いたい人に向いています。更新後の料金と上位プランの価格は確認してから選びましょう。
向いている人
- 日本語のサポートページを見ながら、初めてVPNを使いたい人
- 日本の複数の都市(東京・大阪・横浜・渋谷)のサーバーを使い分けたい人
- 中国など、規制のある国へ行く予定があり、公式の対処法が日本語で読みたい人
向いていない人
- 台数無制限のVPNを安く使いたい人(Surfsharkなどのほうが安い)
- 無料プランで使い続けたい人(無料プランはない)
- 11台以上を同時につなぎたいが、上位プランは避けたい人(ベーシックは10台)
ExpressVPNとは?どこの国の会社か・危険性

ExpressVPNは、Express Technologies Ltdが運営するVPNです。Wikipediaによると、2009年にPeter Burchhardt氏とDan Pomerantz氏が創業し、会社はイギリス領ヴァージン諸島で登記されています。2021年からは、CyberGhostやPrivate Internet Accessも傘下に持つKape Technologiesのグループ会社です。
安全性:第三者の監査とTrustedServer
公式のトラストセンターによると、ExpressVPNは次の監査を受けています。
- ノーログ(利用記録を残さない)方針:KPMGが2022年・2023年・2025年、PwCスイスが2019年に監査
- TrustedServer:サーバーをRAM(電源を切ると消えるメモリ)だけで動かす仕組み。Cure53が2022年に診断
- アプリ:F-SecureとCure53が2022年に、Windows・Mac・Linux・Android・iOSのアプリを診断
Wikipediaによると、2017年にトルコの捜査当局がExpressVPNのサーバーを押収した際、ログは見つからなかったとされています。
「ExpressVPN やばい」「危険性」と言われる理由
- 幹部の経歴:2021年、当時の最高情報責任者が、過去にUAE政府のためのハッキング業務に関わったとして、アメリカで罰金を払いました(Wikipedia)。
- DNS漏えいの不具合:2022年5月〜2024年2月、Windows版でスプリットトンネリング(一部のアプリだけVPNを通す機能)を使うと、見たサイトのドメインが漏れる不具合がありました。2024年4月の監査で修正が確認されています(トラストセンター)。
こうした経緯はありますが、ノーログ方針は第三者が何度も監査しています。公式サイトか正規のアプリストアから入手しましょう。
ExpressVPNの日本サーバーと特徴早見表
公式のサーバー一覧によると、ExpressVPNは113か国にサーバーがあり、日本には「Osaka(大阪)」「Shibuya(渋谷)」「Tokyo(東京)」「Yokohama(横浜)」の4か所があります(2026年10月確認)。
項目 | Basic(ベーシック) | Advanced(アドバンス) | Express Pro |
|---|---|---|---|
料金(2年プラン・初回) | 月額 ¥480(2年+4か月・初回 ¥13,440) | 月額 ¥680(2年+4か月・初回 ¥19,040) | 月額 ¥1,180(2年+4か月・初回 ¥33,040) |
同時接続 | 10台 | 12台 | 14台 |
広告・危険なサイトのブロック | ○ | ○ | ○ |
トラッカーブロック・ExpressKeys(パスワード管理) | × | ○ | ○ |
固定IP | 有料オプション | 有料オプション | ○ |
料金ページによると、2年プランは初回に「2年+4か月」分をまとめて支払い、その後は1年ごとに更新されます。Basicの更新後の料金は¥14,999/年で、ほかのプランも初回より高くなります。詳しくはExpressVPNの料金プラン一覧で確認できます。
ExpressVPNのデメリット:更新後に上がる・上位プランは高め
- 上位プランは高め:Express Proは、Basicの2倍以上の初回料金です。
- 更新後は料金が上がる:初回の割引は最初の期間だけです。
- 返金保証は新規ユーザーのみ:過去に返金を受けたことがある人は対象外です。
- 日本語のチャットは不明:サポートセンターは日本語ですが、ライブチャットが日本語で対応しているかは公式ページで明示されていません。
ExpressVPNのメリット:日本語サポートセンター・日本サーバー4か所・監査が多い
- サポートページが日本語:解約・返金・中国でつながらない場合などのヘルプ記事が日本語で読めます。
- 日本サーバーが4か所:東京・渋谷・横浜・大阪から選べます。
- 監査の回数が多い:ノーログ方針とアプリの両方を、複数の会社が監査しています。
- 24時間のライブチャット:年中無休で問い合わせできます。
- 支払い方法が多い:クレジットカード、デビットカード、PayPal、Apple Pay、Google Payに対応しています。
ExpressVPNの評判・口コミ(海外の声)
口コミサイトTrustpilotでは、5点満点中4.4(約29,500件・2026年10月確認)です。日本のApp Storeでは、5点満点中4.3(約1.3万件・2026年10月確認)でした。
良い評判(Trustpilot)
- 接続が速く、インストールが簡単
- 複数の端末や動画サービスで安定して使える
- サポートの対応が早く、問題を解決してくれた
- パソコンの動作が重くならない
悪い評判(Trustpilot)
- 急に接続が切れることがある
- 利用が集中する時間帯に速度が落ちる
- 契約が重なって請求されるなど、支払いのトラブル
- ルーターなどの詳しい設定が難しい
ExpressVPNの料金プランと選び方
- VPNだけ使えればよい:Basic(10台)。広告や危険なサイトのブロックも付きます。
- パスワード管理もまとめたい・12台必要:Advanced。ExpressKeys(パスワード管理)とトラッカーブロックが加わります。
- 固定IPが必要・14台必要:Express Pro。Basic・Advancedでは固定IPは有料オプションです。
料金ページで確認できたのは2年プランです。ほかのVPNと比べたい人は、VPNおすすめ比較、安く契約するコツはVPNを安く契約する方法を参考にしてください。
ExpressVPNは無料で使える?無料トライアルの使い方

ExpressVPNに無料プランはありません。お試しの方法は次の2つです。
- 一部のスマホの無料トライアル:公式のよくある質問では、一部のモバイル端末で3日間の無料トライアルを使えると案内されています。App Storeのページにも無料トライアルの記載があります。
- 30日間返金保証:公式サイトで購入し、30日以内に返金を申請する方法です。
無料トライアルを使う場合は、終了の24時間前までに解約しないと有料の契約が始まります(公式サポート)。App Storeで始めたトライアルは、App Storeのサブスクリプションから解約します。
ExpressVPNの購入方法・支払い方法

料金ページで「ベーシックを購入」などプランのボタンをクリック
- 料金ページで、「ベーシックを購入」「アドバンスを購入」「Express Proを購入」からプランを選びます。
- メールアドレスを入力します。
- 支払い方法を選んで支払いを完了します。
公式サポートによると、支払いはクレジットカード、デビットカード、PayPal、Apple Pay、Google Payなどに対応しています。料金は日本円で表示され、税金が加わる場合があります。ビットコインなどで支払った場合は、自動更新されません。
ExpressVPNの使い方・始め方(Windows)
公式サポートのWindows版の手順です。
手順1:アプリをダウンロードする

公式サポートのWindowsアプリの設定手順
- ExpressVPN+の設定ページ(portal.expressvpn.com/setup)にサインインします。
- 「Windows」を選び、「Download Now」をクリックします。
- 同じページの「VPN Activation Code」をコピーしておきます。
手順2:インストールしてサインインする
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、許可を求められたら「Yes」をクリックします。
- アプリが開いたら「Sign In」をクリックします。
- メールで届くリンク、パスワード、アクティベーションコードのいずれかでサインインします。
手順3:接続する・日本のサーバーを選ぶ
- 大きな「On」ボタンをクリックすると、おすすめの場所につながります。「Protected」と表示されれば接続済みです。
- 場所を変えるときは、「Selected Location」の横の矢印から一覧を開き、「All Locations」や検索バーで「Japan」を探します。

サーバー一覧のページ。日本は大阪・渋谷・東京・横浜の4か所
海外から日本の動画サービスを見る方法は海外からTVer・ABEMAを見る方法、公衆Wi-Fiでの使い方はフリーWi-Fiを安全に使う方法で紹介しています。
ExpressVPNを日本語で使う
公式サイト、料金ページ、サポートセンターは日本語です。App StoreのiOSアプリは日本語を含む17言語に対応しています。ボタン名が英語で表示される場合は、端末の言語設定が日本語になっているか確認してください。
ExpressVPNは中国で使える?つながらないときの設定
公式サポートには、「中国でExpressVPNに接続できない場合」という日本語の記事があります(2026年2月更新)。勧められている手順は次のとおりです。

公式サポートの「中国でExpressVPNに接続できない場合」
- アプリを最新版に更新し、1分ほど待ってから接続します。
- 「最速のロケーション」で、プロトコルを順に切り替えて試します。Windows・Mac・iOS・Linuxは「自動」→「Lightway UDP」→「Lightway TCP」→「WireGuard」→「OpenVPN」、Androidは「自動」→「Lightway TCP」の順です。
- 接続には普段より時間がかかることがあるので、途中で止めずに待ちます。
Threat Manager(危険なサイトのブロック機能)がオンだと、自動とLightwayしか選べません。ほかのプロトコルを使うときはオフにします。出発前に日本でアプリを入れ、最新版にしておくと安心です。公式サポートは現地の合法性には触れていないため、規制の最新情報も確認してください。
日本でつながらないとき
公式サポートの「VPNに繋がらない」では、別のサーバーを選ぶ、プロトコルを変える、ウイルス対策ソフトの例外にExpressVPNを追加する、の順で試すよう案内されています。
ExpressVPNの解約方法・返金
自動更新を止める(解約)
アプリの中からは解約できません。購入した場所で手続きします。

公式サポートの「ExpressVPNサブスクリプションの解約」
- 公式サイトで購入した場合:ブラウザで「My subscription」ページ(portal.expressvpn.com/my-subscription)を開き、「Automatic renewal」の「Cancel subscription」をクリックして画面の案内に従います。
- iPhone(App Store):App Store →プロフィールアイコン →「サブスクリプション」→「ExpressVPN」→「サブスクリプションをキャンセル」
- Android(Google Play):Google Play →プロフィールアイコン →「お支払いと定期購入」→「定期購入」→「ExpressVPN」→「定期購入を解約」
解約しても、今の期間の終わりまでは使えます。請求を避けるには、次の請求日(無料トライアルの終了日)の24時間前までに解約してください。
解約できない・解約したのに請求されたときは
- アプリ内で探している:アプリでは解約できません。公式サイトかアプリストアで手続きします。
- どこで買ったかわからない:App Store・Google Playのサブスクリプション一覧と、ExpressVPN+ポータルの両方を確認します。
- 請求日の直前に解約した:24時間前を過ぎると請求される場合があります。30日以内なら、次の返金を申請できます。
- 勝手に請求されたように見える:自動更新の可能性があります。ライブチャットかメール(support@expressvpn.com)でサポートに確認できます。
30日以内の返金

公式サポートの「ExpressVPNの返金ポリシー」
公式サポートによると、初めて利用する人は、購入から30日以内なら全額返金を受けられます(専用IPのアドオンも含む)。
- ExpressVPN+ポータルにログインし、プロフィールアイコンから「Account & Billing」を選びます。
- 「Payment History」の「View Payments」で請求書の一覧を開きます。
- 対象の請求書の「Request refund」をクリックします。
- 「Proceed with Refund」を選び、理由を入力して「Submit」を押します。
「Request refund」が表示されない場合は、画面右下のチャットから申請します。App Store・Google Playのアプリ内で購入した場合は30日間返金保証の対象外で、各ストアに申請します。過去に返金を受けた人は対象外です。
ExpressVPNと似たツール・比較
- NordVPN:日本サーバーが東京・大阪に200台以上。料金は日本円
- Surfshark:1契約で接続台数が無制限
- CyberGhost:同じKapeグループ。長期プランは45日間の返金保証
- Private Internet Access:同じKapeグループ。台数無制限でアプリはオープンソース
- Proton VPN、PureVPN
7つのVPNを日本語対応・料金・返金保証で比べた記事はVPNおすすめ比較です。
よくある質問

ExpressVPNはやばい・危険ではありませんか?
過去に幹部の経歴やWindows版の不具合が問題になりましたが、ノーログ方針はKPMGなどが何度も監査し、不具合も修正が確認されています。公式サイトか正規のアプリストアから入手してください。
ExpressVPNはどこの国の会社ですか?
運営会社のExpress Technologiesはイギリス領ヴァージン諸島で登記されており、2021年からKape Technologiesのグループ会社です(Wikipedia)。
ExpressVPNは無料で使えますか?
無料プランはありません。一部のスマホでは3日間の無料トライアルがあり、公式サイトでの購入には30日間の返金保証があります。
日本サーバーはどこにありますか?
公式のサーバー一覧では、大阪・渋谷・東京・横浜の4か所です。
解約したのに請求されました。返金されますか?
次の請求日の24時間前までに解約しないと、請求される場合があります。初めての利用で購入から30日以内なら、ExpressVPN+ポータルの「Request refund」かチャットで返金を申請できます。
まとめ
この記事のまとめ
- ExpressVPNは2009年創業の大手VPN。ノーログ方針はKPMGなどが監査、Trustpilotは4.4
- 日本サーバーは大阪・渋谷・東京・横浜の4か所。サポートセンターは日本語
- VPNだけならBasic、パスワード管理もならAdvanced、固定IPが必要ならExpress Pro
- 中国では最新版にしてプロトコルを順に切り替える(公式の日本語記事あり)
- 解約はアプリではなく公式サイトかアプリストアで。初めてなら30日以内に返金を申請できる
